新年度はじまる

 新年度を迎え、国際文化学科でも数多くの新入生を迎えることとなった。

 4月1日には入学式がおこなわれ、昨日は朝9時からクラス別懇談会がおこなわれた。このクラス別懇談会の後半では、時間割の組み方についての説明がおこなわれた。大学において時間割は、与えられるのではなく、学生が規定を理解しながら、その枠内で、将来を見据えつつ、主体的に作成するものである。大学生活の第一の難関ともいえるこのことに、多くの学生がとまどっている様子であった。

 

キャンパスの一隅に生える土筆

キャンパスの一隅に生える土筆

正門の付近をはじめとして、キャンパスには、新入生を歓迎するかのように桜の花が咲き誇っている。そんな一隅に、ひっそりとちいさく生える土筆(つくし)を見つけた。桜とならびこれもまた、春を感じさせる植物である。

 

 大谷大学のキャンパスは、京都という町の真ん中にありながら、季節の移り変わり/自然というものを、いたるところで感じさせてくれる。

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