2013年ボジョレー・ヌーボーの会

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2本

最初に空けたボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2本


フランスでは毎年11月の第3木曜日はボジョレーの新酒(ボジョレー・ヌーボー)の発売解禁日となっています。世界中で、そしてもちろん日本でも11月の第3木曜日から一斉にボジョレー・ヌーボーが売り出されます。

それに合わせ、11月21日(木)の夕方から、藤田研究室にてボジョレー・ヌーボーの会を開催しました。ゼミ生の知り合いでフランス人のAntoninも来てくれました。藤田ゼミのゼミ生が2名、フランス語履修の学生が2名、あとはGLOBAL SQUARE関係の学生とOBが数名と、のべ十名以上が参加するミニ・パーティーとなりました。

フランス語だけでなく英語やドイツ語専攻の学生も来ていたこと、Antoninが英語も堪能であることから、日本語、フランス語、英語、たまにドイツ語やイタリア語も飛び交う賑やかな夕べでした。

木箱入りボジョレー・ヌーボー

ブルゴーニュの作り手として名高いドミニク・ローランの木箱入りボジョレー・ヌーボー。


ボジョレー・ヌーボーというワインは味の割に高いのですが、日本向けのボジョレー・ヌーボーは多くの日本人にとって飲みやすい、軽くてバランスの取れた作りになっているため、ワイン入門としては悪くありません。というのも、多くの日本人にとって、特に赤ワインは値段と味が比例せず、ワイン評論家が高得点をつける高価なワインは逆に濃すぎておいしくないということがあるからです。

その点、日本向けのボジョレー・ヌーボーなら、ほぼ値段と味が比例するといってよく、2~3千円も出せばそこそこおいしいワインが飲めます。もちろん、ワインを知っている人にとっては「3千円も出したら、もっと良いワインが普通に飲めるやん」という話なのですが、どれがおいしいワインか分からない初心者が買ってみるには、ちょっと高めのボジョレー・ヌーボーも手堅い選択としてアリだと思います。

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2013年ボジョレー・ヌーボーの会」への4件のフィードバック

  1. etretat1850

    いいですね、ぜひ参加したかったです!!
    かくいう当方、今年はまだボジョレー飲んでませ~ん。

  2. FUJITA Yoshitaka 投稿作成者

    すみません。学生の参加数が読めなかったので、今回は先生方をお誘いできませんでした。
    じっさい大人数で部屋いっぱいになったので、先生方はまた別の機会にお誘いいたします。
    なお、今年のボジョレーは2000円ほどでけっこう飲める模様です。
    最大のお得意さんである日本市場向きには力を入れて作っているのかも。

  3. FUJITA Yoshitaka 投稿作成者

    ゼミ合宿で余ったボジョレーヌーボーが1本ありますよ。23日か26日に空けましょうか?

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