影絵芸術の世界(12/23イベント告知)

12月23日(月・祝)18:00から19:30まで、大谷大学(最寄駅:地下鉄北大路駅)講堂にて、ガムラン演奏付きインドネシア影絵芝居(ワヤン)が上演されます。日本の影絵ではスクリーンに映る影だけを見ますが、インドネシアの影絵芝居は、人形をスクリーンの前に置いて演じます。観客は、動物の皮で作られた極彩色の人形と、人形がスクリーンに映し出す影の両方を楽しめるのです。ガムランの神秘的な音色に合わせて動く人形の影が、時にぐわんと巨大化し、スクリーンを飛び出して会場全体を縦横無尽に駆け巡る様は3D映画も顔負けの大迫力。正義を体現するはずの勇者から伸びる影は、魑魅魍魎の如く怪しくうごめきます。正と邪、善と悪が入り乱れる光と影の競演を是非お楽しみください!当日は、本学国際文化学科講師ダシュ・ショバ・ラニ氏の講演もございます。

ワヤン

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