卒業生の声(中国ゼミ)

李青ゼミ

国際文化学科は1993年に設立されました。中国語学習がスタートすると同時に、現代中国を学ぶゼミを設置しました。中国語学習ブームの時代には、ゼミ希望者が40人も殺到してきました。中国ゼミは一貫して、中国文化の多面性と多様性の学習に重点を置きながら、語学研修や中国語検定試験対策講座も実践してきました。優秀な多くの学生が中国ゼミを卒業して、日本や中国で活躍しています。ここで中国ゼミの卒業生の声をお届けします。内容は、①卒業年次 ②何を勉強したか ③国際文化で学んだことをどのように生かせたか、の三項目です。                   

名前:吉田幸恵 (勤務先:滋賀県会社員)

① 1997年卒業

②国際文化(中国)

③就職時に中国語が出来ることを評価してもらえたこと。就職後、中国人研修生の通訳や指導を任されたこと。今は仕事で中国語を使うことはありませんが、中国語を勉強していなかったら、確実に今の自分はありません

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名前:柴田(旧姓 黒川)真衣 ( 勤務先:京都府市町村職員共済組合)

①2015年3月卒業

②中国文化

③学生時代に中国について理解を深める機会を多く持つことができ、日々のニュース等、よく考えながら見ることができるようになった。国際関係について、偏見を持たず公平に物事を見る大切さを学びました。

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名前:清水(旧姓 土居)由香里 (勤務先:大谷大学非常勤講師)

①2001年卒業

②中国語、中国の社会問題、中国近現代史等を勉強しました。特に中国語の授業はたくさん履修しました。ゼミでは中国の女性問題を取り上げ、様々な角度から掘り下げることができました。

③中国語をマスターしたいという思いから在学中に留学しました。大学院では中国語教育学を専攻し、現在、非常勤講師として中国語を教えています。国際文化学科では、語学だけではなく、中国の歴史や文化、社会事情も学ぶことができました。また、ゼミの先生に勧められてたくさんの本を読みました。それらすべてが私の生涯にわたる中国への興味の基礎となっていて、大切な財産です。授業で中国の紹介をする時にも、様々な話題を提供できて、とても役に立っています。

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名前:的場淳子(現在 首都師範大学博士課程3回生在学中)

①2009年卒業

②中国文学、現代作家老舎を勉強。

③中国文学を通じて中国の文化・風俗や思想について理解を深めることができ、実際に中国の人々と交流する際助けとなります。国の距離は近くとも理解不足や誤解が多い両国、間違った情報に惑わされずきちんと相手の姿をみるという姿勢を国際文化学科で学びました。

大学

(2016年3月7日:中国ゼミ担当教員 李青)

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