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学生の異文化体験(2):留学滞在記−1

インド文化ゼミの学生の1人が2012年度の、大谷大学の留学制度を利用して、オーストラリアに半年留学してきました。彼のその留学経験、きっかけ、異文化体験を皆さんに共有してもらいたいので、是非読んでください。(ダシュ・ショバ・ラニ)

谷敷達弘  国際文化学科   3回生

こんにちわ~国際文化学科の3回生のタツです!!

今回は去年の9月から今年3月までのオーストラリアの留学について書きたいと思います!

“留学までの経緯”

もともと小学生の時にテレビ番組でオーストラリア特集があり、青い海、白い砂浜、カンガルー、コアラ、そんな感じで子供のころからオーストラリアに英語の勉強とは関係なしに行きたいと思っていました。それまで小学、中学、高校と勉強がすごく嫌いになって、とくに英語なんてもちろん一言も喋れないですし、日本人の得意のライティング、リーディングでさえもできませんでした。

そんなある日なぜかしらないですが東南アジアのタイランドに行こうと思い、友達とすぐチケットを買って行きました。タイ人はもちろんタイ語を喋りますし英語もそこそこ喋れます。いったやさき現地でタクシーやバス、ホテルなどで現地の人とコミュニケーションをとらなくちゃいけなかったので、もちろんタイ語も喋れないので頑張って英語でしゃべってみました。しかし、まったく通じず、自分の知っている単語という単語を使い、ようやく伝える事ができました。そのときの事は鮮明に覚えていますし、友達と抱き合ったことも覚えています。そんな感じで私の経緯で英語っておもしろい!! 他国にまた行く際に英語があればもっと旅が楽しいと思ったからです。そんな感じでオーストラリアに飛びました。

タイにて ワットポー。ここにいくまでにタイでぼったくりにあう(笑)

タイにて ワットポー。ここにいくまでにタイでぼったくりにあう(笑) 

“オーストラリア到着!”

オーストラリアは四季が反対な為、自分が到着したときはまだ夏になりかけの春でした。空港にはもちろんオーストラリア人や他国籍の人々が溢れかえっていました。日本語なんてもちろん聞こえませんし、ボードの表記からすべての文字が英語で「あーなんかなー」と思いながら、日本から予約していた迎えのバスに乗り、ホームステイ先まで行きました。

その途中すべてが新しくて、まるで小学生の子供のように窓にずーっとへばりついてみていたのを覚えています。その後ホームステイ先の家の前までつくと、玄関前に老夫婦が待っていました。おじいちゃんもおばあちゃんもやさしーい笑顔で迎え入れてくれた事を覚えています。その時はいなかったんですが、もう一人のホームステイとして高校にかよっている韓国人の男の子もいて、少し心強かったです。老夫婦はついたときにいきなり寿司を作ってくれて、なんか複雑な気持ちになりながらその日を過ごしました。次につづきまーす。

オーストラリアのホームステイの老夫婦とホームステイの韓国人のクリス君

オーストラリアのホームステイの老夫婦とホームステイの韓国人のクリス君

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