三浦誉史加ゼミ(英・米文化)

欧米文化コースのイギリスゼミを担当しています。3年次では、イギリス文化・社会・歴史に関して受講生が興味を持ったテーマを選び、それに関して研究を行い、パワーポイントを用いてプレゼンテーションをします。各受講生の発表をもとに、全員でディスカッションを行います。その中で、イギリスについての知識や理解を深め、自分の考えを発展させる力を育てます。

また、京都を訪れる外国人観光客に対し、自分達でアンケート調査を行ったり、イギリスで発行される新聞・雑誌・広告など生きた材料を自分で読んだりしながら、データ分析を行います。この演習を通して、一次資料に自分であたって考察し、論文に取り入れる力を育てていきます。

論文を書く基礎的な力をつけながら、3年次の後期から卒業論文の準備に取り掛かります。イギリスにおける日本アニメの受容、日本とイギリスの幼児教育制度の比較など、学生が研究テーマとして取り上げる内容は様々。イギリス鉄道の歴史について調べた学生が旅客鉄道会社に就職したり、「モダン・デザインの父」と呼ばれたウィリアム・モリスを研究した学生がデザイン会社に就職したりと、学術的な興味を将来の仕事へと結びつけることが出来るのも魅力の一つです。

イギリス文化とは何か、異文化理解とは何か、多様な価値観との出会いが自らを知ることにどうつながるのか、自分で考え、自分なりの答えを見出す中で、「課題発見力」「計画力」「実行力」といった、将来社会に出るために必要な力を伸ばしていきましょう。

 

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