番場寛 教授

Hiroshi Bamba, Professor


担当科目


  • [大学院]地域文化研究4(フロイト及びジャック・ラカンの精神分析理論入門)
  • 国際文化演習I(言語学や記号論的なものの見方を学ぶ)
  • 国際文化演習III(フランス文化)
  • 国際文化特殊講義2(ヨーロッパの表象文化解読)
  • フランスの民衆文化
  • フランス語を読もう中級

・・・・・・・・ほか


自己紹介


番場寛教授
個人の研究としては、ジャック・ラカンの精神分析理論を研究していますが、国際文化学科では、フランス文化関係の「国際文化演習」と「国際文化特殊講義」、セット科目の「フランスの民衆文化」を担当しています。文学も好きですが、授業では「映画」や「美術」など表象文化を主に扱っています。個人的にも映画や演劇が大好きで、最近ではコンテンポラリーダンスにも興味を持っています。


大学時代に熱中していたこと


大学時代も今と同じく映画や演劇や美術を見て、その間に本を読むという生活でした。また、小説や詩を書くことにも熱中していました。寺山修司や安部公房本人にも会えたし、彼らの作品を存命中に見られたことは幸運でした。


大学時代にはまっていた本


学生時代には安部公房という作家の小説や戯曲にはまっていました。


国際文化学科の学生にすすめたい本


海辺のカフカ(上)
何でもいいですが、読みやすい面白いものだけではなく、難しいものにも挑戦してください。筋トレと同じです。村上春樹の『海辺のカフカ』(新潮文庫)、国際文化学科の卒業生、津村記久子さんの『婚礼、葬礼、その他』(文春文庫)なども読んでください。


国際文化学科の学生に一言


婚礼、葬礼、その他
ぼくのキャッチフレーズは「半径一メートル以上の好奇心を持とう」です。まずはアメリカ映画(テレビで宣伝しているもの)以外の映画を見ることから始めましょう。


研究業績


研究論文

2000 「ラカン理論における欲望とシニフィアン:欲望のグラフについて」、『大谷大学研究年報』、第52号、pp. 71-108.
2004 「サルトルとラカンにおける眼差しの理論:安部公房の小説と『正法眼蔵』の「眼睛」を参照して」、『大谷学報』、85巻、第1号、pp. 1-16.
2005 「ラカンのドラの症例解釈における差異と反復」、『I.R.S.―ジャック・ラカン研究―』、第4号、pp. 86-110.
2006 「ラカンにおけるマルクスの遺産」、『西洋文学研究』、第26号、pp. 49-69.

・・・・・・・・ほか

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