ダシュ・ショバ・ラニ 准教授

Dash Shobha Rani, Associate Professor


自己紹介

नमस्ते !

インド東部・オディシャ―州の出身。1996年に日本の文部省から奨学金を受けて来日。大阪外国語大学で六ヶ月日本語を学んでから、大谷大学に留学研究生として所属。そして同大学仏教学科で大学院生として所属し、2004年に博士(文学)学位を取得。女性と仏教に関する諸問題に興味を持ち、研究を進める。2008年から日本学術振興会より科学研究費を獲得し、現在「貝葉写本」の研究に専念。

「貝葉写本」とは?

この板のように見えるものは貝葉写本です。インドの村に今もたくさん残っています。

この板のように見えるものは貝葉写本です。インドの村に今もたくさん残っています。

多羅 → 貝葉

貝多羅葉はインド古典語のサンスクリット語のpattra(パットラ=葉)の音写。

インドでは、昔から椰子の葉を加工して鉄筆で文字を刻んで文書を書き残していました。そんな文書の一つ「津島貝葉」は現在日本の愛媛県津島町にあります。江戸時代中期頃から伝えられていると思われている。その内容はインド2大叙事詩の一つである、『マハーバラタ』です。

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