藤原美沙 講師

Misa FUJIWARA, Lecturer


専門分野


ドイツ文学


自己紹介

nab3mq000003uko318世紀後半から19世紀のドイツ文学において、「子ども」というモチーフがどのように描かれ、そして変容していくのかを研究しています。現在では「子ども」を主人公とした物語も多く見られますが、そもそも「子ども」という存在に焦点が当てられたのは、西欧諸国においては数世紀前のことでした。無垢や素朴さの体現として、また時に異質な存在としてあらわれる文学作品の「子ども」たちから何を学べるのかを考えていきたいと思っています。


業績

「想像力・読書・教育——アイヒェンドルフの『予感と現在』における「子ども」に関する諸問題」:京都大学大学院独文研究室研究報告刊行会『研究報告』第27号(2014年)、1~26頁所収。

 

「俗物と詩人を超えて――アイヒェンドルフの『のらくら者の人生から』における「子どもらしさ」の考察」:日本独文学会京都支部『Germanistik Kyoto』第14号(2013年)、21~38頁所収。

 

「「すべての声がともに春をつくる」——アイヒェンドルフの『大理石像』における「子ども時代」の再現」:京都大学大学院独文研究室研究報告刊行会『研究報告』第26号(2012年)、47~69頁所収。


 

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