廣川智貴 准教授

Tomoki HIROKAWA, Associate Professor


専門分野


ドイツ文学


略歴


廣川智貴准教授

  • 1997年3月 大谷大学文学部文学科卒業
  • 2001年4月 ドイツ・ハイデルベルク大学留学
  • 2002年3月 京都大学大学院文学研究科博士後期課程文献文化学専攻ドイツ語学ドイツ文学専修研究指導認定退学
  • 2005年3月 博士(文学)(京都大学)
  • 2005年4月 大谷大学文学部任期制助手
  • 2007年4月 大谷大学文学部専任講師

担当科目


  • [大学院]外国文化(独語)文献研究
  • 国際文化演習II(ドイツ文化)
  • ヨーロッパの宗教と文化(ドイツ)
  • ドイツ語
  • ドイツ文学演習II
  • インターンシップ1

・・・・・・・・ほか


大学時代に熱中していたこと


ドイツ文学


大学時代にはまった本


  • ゲーテ、『若きヴェルテルの悩み』

国際文化学科の学生にすすめたい本


異文化理解の原点

  • 大河内了義、『異文化理解の原点』、法蔵館、1995年。

国際文化学科の学生に一言


異文化を知るということは、自分の文化を確認することである、ということを忘れないでほしいですね。


研究業績


博士論文

2004 『ハインリヒ・フォン・クライストの文体:文体論からのアプローチ』

研究論文

2000 「文体論の理論と実践:クライストの『ロカルノの女乞食』を例にして」、『研究報告(京都大学大学院独文研究室)』、14、pp. 1-17。
2004 「主語の文体論-クライストの『決闘』を中心にして」、『研究報告(京都大学大学院独文研究室)』、18、pp. 1-22。
2004 「語り手が語るもの:クライストの『チリの地震』」、Germanistik Kyoto, 5, pp. 104-108.
2006 「ジャーナリストとしてのクライスト:名詞文体を中心に」、『西洋文学研究(大谷大学西洋文学研究会)』、26、pp. 1-23。
2007 「「無気味なもの」としての自然:ゲーテの『魔王』について」、『大谷學報』、第86巻、第2号、pp. 30-50。
2007 「ドイツ語文体論における教育文体論の可能性について」、『西洋文学研究(大谷大学西洋文学研究会)』、27、pp. 20-35。
2007 「詩人は病人か?:ゲーテ『トルクヴァート・タッソー』におけるメランコリーについて」、Germanistik Kyoto, 8, pp. 53-70.

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